65歳以上の方におすすめのシニア向け賃貸住宅

賃貸物件の契約の前に知っておきたいこととは

賃貸物件に住む場合には、どのような手続きが必要なのでしょうか。まず部屋を決めたら、大家さんとの契約時に初期費用というものを払います。まず敷金と礼金、そして前家賃です。敷金と礼金は、地域や物件によって異なりますが、大体家賃の2か月分くらいが相場です。

また敷金は退去後に戻って来ますが、礼金は戻って来ません。それから前家賃ですが、これは契約日からその月の末日までの家賃のことです。家賃を日割りで計算し、日数分を掛けたもので、たとえば6月16日に契約した場合、末日まで正味15日間です。その時の家賃が6万円であった場合は、まず6万円を30で割り、それに15を掛けて3万円となります。

また賃貸物件の場合、特に大家さんがいる物件の場合は、連帯保証人が必要になります。これは、もし契約者が何かの事情で家賃を払えなくなった場合、代わって払ってくれる人のことです。ですから、契約者の家族や親戚で、定収入のある人がなることが多いです。しかし、もし連帯保証人のなり手がいない場合は、保証会社付きの賃貸物件を借りることもできます。

ただしこの場合は審査があります。その人の支払い能力を見るためのもので、クレジットカード入会時の審査にちょっと似ていますが、落ちた時はもちろん入居はできません。そのような時は、やはり大家さんのいる物件を紹介してもらうのがいいでしょう。この場合、地域に密着した小規模の不動産会社などで紹介してもらい、誠意を持って話し合いをしたり、あるいは数か月分の家賃を前払いしたりしておくと、入居できることもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です