65歳以上の方におすすめのシニア向け賃貸住宅

一人暮らしのための賃貸住宅選び

実家から出て初めて一人暮らしをするという人にとっては、賃貸物件探しにも注意が必要です。実家にはあることが当たり前と思っていた設備がないケースもあります。入居してから生活しにくいということにならないように、事前に理解をしておくことが重要です。単身世帯用では、風呂とトイレが一緒の空間にあるということも多いものです。

海外では一般的な形式ですが、日本では湯船の中で体を洗うという習慣がありません。洗い場にあたる部分にはトイレの便器があり、脱衣所もないことから便器の上に着替えやタオルを置くことにもなります。それは避けたいという人は、バス・トイレ別の賃貸物件を探すといいでしょう。また、風呂には追い焚き機能がないこともよくあります。

湯が冷めてしまった場合には、いったん湯を抜いてから改めて入れ直す必要があります。他にも、風呂場で欲しい機能としては、浴室乾燥機です。日中は自宅を空けることが多いという人は、夜までベランダに洗濯物を干しっぱなしにしていれば留守にしていることがすぐ分かってしまうため、防犯上も良くないものです。室内に干せば湿気でカビが発生することもあり、生乾き臭くなることもあります。

風呂場に洗濯物を干せる浴室乾燥機があれば、雨の日でも便利です。賃貸物件の設備は、自分で購入して取り付けることができるものと、工事が必要なためにできないものがあります。入居前には見学も行って設備の確認をしてみましょう。

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